アルトとの縁が薄れたアルトラベラー

中学二年生の男子で、クルマとスピッツだけで体が完成している。ちなみにアルトラベラーの由来は、父の元愛車がスズキアルト(現在はフリード)なのと旅行好きだから。好きなクルマは、S15シルビア、アルテッツァ、ユーノスロードスター等。

カタログ クセの強い三菱のRV エアトレックスポーツギア

 

 

 

街道沿いのロイホで 夜明けまで話し込み

挨拶ちゃうやんwww 

ということで街道沿いのロイホ行った記念に今回はスピッツの名曲「ナナへの気持ち」からスタートです。

 

今回は久しぶりの所有しているカタログ紹介なのですが、今回はまだこのカテゴリーで取り上げてない三菱の車種をピックアップします。

現在の三菱の看板車種はアウトランダーですが、今回はその先祖にあたる

エアトレックをご紹介

しかし今回は一風変わったエアトレックの紹介です。

てことでその車種を紹介する前にエアトレックってどんなアウトランダーの先祖なの?

ということを解説します。

通常のエアトレックは普通に良いクルマ

エアトレックは2001年に、SUVでもステーションワゴンでもミニバンでもハッチバックでもない新しいタイプの車を目指し、次世代クロスオーバSUV『スマートオールラウンダー』をキャッチフレーズに発売されました。チャレンジャーの後継車といえます。インパネシフトを採用することによりウォークスルーを可能とし、全高を1,550 mm以下に抑えることで、機械式駐車場の利用を可能にしました(スポーツギアは全高1,685 mmなので不可)。エンジンは、横置き直列4気筒の2.4 L と 2.0 L で、2.0 Lターボも追加されました(すべてガソリンエンジンです)。プラットフォームは6代目ランサーのものをベースとしており、FFと4WDがラインナップされました。発売から1年後には、ランサーエボリューションと同型式の4G63型2.0 Lターボエンジン(ただし2002年発売のエボVIIGT-Aと同様、低中速トルク重視にリチューンされています)を搭載する『ターボR』が発表されました。このモデルは4WDのみで、専用設計のフロントバンパーの採用や、サスペンションのチューニングが施されました。日本向けは2005年に廃止となり、後継モデルは日本国外名と同じくアウトランダーになりました。

 

という感じなのですが、今回紹介するエアトレックのグレードはこちら

エアトレックスポーツギア 2003.01

表紙からもクルマの外観が多少は撮されてますが、ページを開くと現れたのは

うわキモッ←コラ

と思わず口にしそうなフロントマスクです。

このスポーツギアには専用フロントマスクを設定していました。

このフロントマスクは、好みが分かれそうなデザインです。

個人的には嫌いではないですが、いざ買うとなると家族から反対されそうですwww 

そのため、多くの人が注目しても結局アクが強すぎて買わないという状況に陥ったそうです。

フロントマスク以外の特徴を挙げると、クロスオーバーの先駆け的存在のエアトレックの中でもアウトドア志向を強めたモデルであるということです。

これは現代のアウトランダーにも通じるところではないでしょうか。

ラインナップ一覧です。割とボディカラーが多かったようですが

このカラーは残存するのか?

という疑問がありググってみました

うぃいいいいいいいいいいい↑っす! どうも、シャムで~す!

1台もいませんでした

通常のエアトレックだと少しヒットしましたが、スポーツギアのディープブルーマイカは全然ヒットしませんでした(カタログ画像は少しヒット)。

もし発見したら御一報ください

 

 

 

 

こういう失敗例は、このスポーツギアに限らず他にもたくさんあります。

このようなクルマはクルマ好きとしては良いと思いますが、やっぱりメーカー側からしたらマイナスですよね。Win-Winにならないものか( ´-`)

ほんでーかれこれまぁ2時間くらい、えー待ったんですけども参加者は誰一人来ませんでした。

いかがだったでしょうか。楽しんでいただけたら幸いです。